えらの整形はどういう風に行われるのか

えらの部分には咬筋という顎を上下させて噛むための筋肉があります。咬筋とは顎の辺りに上下で位置している強い筋肉の事です。ご飯を良く噛んで食べる人、固い食べ物を食べる人、歯ぎしり癖のある人は、エラが張ってる傾向にあります。昔の人は玄米などの硬い物ばかりを食べていたので顎が丈夫でした。えらの整形は一般的に、口の内側を切開し、下顎角部にあるえらの骨を削り取ります。傷跡は口の中にあるので、外からは目立ちません。それに時間が経てば傷跡はほとんど目立たなくなります。えらと言っても、正面から見えるタイプと真横から見えるタイプがあります。手術では、タイプに合わせて、顔の全体的なバランスが良くなるように削っていきます。全身麻酔で行われるケースがほとんどです。手術時間は3時間程度を目安に終わり、当日の帰宅が可能です。

小顔になれるえら取りの美容整形

人気のえらを無くす美容整形に、「ボトックス注入」があります。ボトックス注入は簡単にできるプチ整形のひとつです。ボトックスとはシワ取りにも使われている成分で、ボツリヌス菌という筋肉に働きかけるエキスです。ボツリヌス菌エキスをえらに注入することで、えらの筋肉が縮まり、えらのないシャープな小顔になれます。注射をするだけの手軽さで、効果は約半年ほど持ちます。一回目の注射よりも二回目の注射のほうが効果が長くなり、半年から一年おきくらいに合計五回くらい注射を繰り返すと、半永久に続くようになると言われています。ボトックス注入による小顔治療は、一回目5万円から10万円くらいでできます。注入をしたあとはすぐに帰宅でき、当日のうちのシャワーや洗顔も可能です。腫れや内出血もなく、極めて副作用が少ないプチ整形です。

えらの整形に関して知っておくこと

小顔整形の一つに、えらを削るという方法があるんじゃないかと感じます。色々なサイトを調べてみると、値段は最も安い所ですと40万ちょっと切る位から最も高い所ですと、200万切るくらいまでピンからキリですので、しっかりと相談であったり、話を聞いたりしたうえで、値段だけで決めない方が良いのかもしれません。えらの手術に関しては、角ばっている所を切除しますので、見た目に関しても優しく感じる事が出来ます。手術方法としては、口の内側から切開し、下あご角部を削り取ります。傷は基本的に口の中ですので、気にする必要もありませんし、目立つことも無いです。手術の時間は基本的に3時間前後ですし、それから少なくとも1日以上入院する必要がありますので、ある程度手術前後で予定など、特に仕事を入れないでおく必要があるんじゃないかと感じます。